マラサダ

ハワイの定番スイーツとして人気の高いマラサダ。マラサダは生地を発酵させて揚げるお菓子で、外はカリッと、中はもちもちの食感が特徴。ご自宅でも手軽においしく作ることができますので、ぜひ一度お試しください。
【材料】
強力粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
薄力粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 100g
砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1と1/2
ドライイースト・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
牛乳と卵1個合わせて・・・・・・・・140g
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15g
シナモンシュガー・・・・・・・・・・・・適量
【下準備】
卵、バターは室温に戻しておく。
牛乳は42.3℃に温めておく。
(600wで2.30秒)
クッキングシートを12×12センチで8枚用意しておく。
【作り方】
❶強力粉と薄力粉合わせた物を目分量で二等分してそれぞれボウルに入れる。
❷粉を二等分したボウルの一つに砂糖、イースト、卵と牛乳合わせた物をイーストめがけて入れ木べらかゴムべらで混ぜる。
❸全体がしっかり混ざったら二等分した残りの粉、塩、バターを入れて混ぜひとまとまりになったら台に出してこねる。
❹なめらかになるまでこねられたらボウルに入れて40℃で30分おく。
(一次発酵)
発酵が終わったら8等分し丸め直しクッキングシートにのせ、ラップ、ぬれ布巾をかけて40℃で30分おく。
(ニ次発酵)
深めのフライパンか鍋に油を3センチほど入れ170℃に温める。
クッキングシートごと発酵後の生地を油に入れ揚げていく。
クッキングシートは途中で取る。
片面2分ずつくらい揚げる。
温かいうちにシナモンシュガーをまぶして出来上がり。
【ポイント】
生地がベタつくので指先を使わないように手のひらでこねましょう。
スケッパーなどでこまめに手の掃除をしながらこねます。
手に生地が付いたままだと生地が生地を呼んでどんどん手がベタベタになります。
一次発酵後の生地がベタつくようなら手に油をつけて丸め直しします。
