大好きなワンちゃんと一緒にアロハコーデを楽しもう!

victoria dog
繊維の街としても知られる両国に工房を構えるワンちゃんのアロハシャツ専門店の「victoria dog」さんにお伺いしてきました。
店内には、約70種類ほどの生地が並べられていて、トロピカルな雰囲気が演出されています。


オーナーの長行司恵(ちょうぎょうじ めぐみ)さんは、フラダンスを25年習い続け、ウクレレも嗜む根っからのハワイアン好き。
服飾の仕事を始めたのは、お子様が生まれて、子供の服を作りはじめたのがきっかけで、次第に愛犬の服も作りはじめたそうです。
当初は、普通のワンちゃんの服を作っていたのが、大好きなハワイアンをワンちゃんの服にもと、アロハ専門店としてお店をオープンしました。
年2回ほどハワイに訪れ、オーナー自ら厳選した生地を仕入れているそうです。
ワンちゃんにジャストフィットな服を提供
既製品からイージーオーダーまで販売。


「ワンちゃんにとって、少しでも楽に着れる服作りを心がけています。遠方のお客様には、ワンちゃんのサイズを細かくヒアリングしたり、直接ご来店頂いたお客様には、採寸を行い、数センチの調整をしながらジャストフィトな仕上げを行なっています」
定評のある技術に加え、数ある生地の中から選ぶのもお客様にとっては楽しみのようで、リピーターのお客様も絶えないようです。
地元の人たちのサポートに恵まれて育んだ技術

「私はもともと服飾を専門的に学んでいなかったため、独学で縫製を学びましたので、どうして行き詰まる時があるんですよね」
そんな時に、繊維のまちで知られる両国には、服飾やミシンの職人も多く、躓いた時点で、相談に行き教えてもらったそうです。
「私が両国生まれ育ちということもありますが、下町の職人は気さくで、色々と教えて頂きました。細部へのこだわりも受け継がれているのかもしれませんね」
服飾の技術から地元のお祭り「元禄市」の出店のサポートまで地元に助けられた部分も多いと言います。
イベント出店でのふれあい

販売はインスタを通じての販売のほか、年15回ほどハワイアンフェスティバルやドッグイベントなどに出店しています。
「私一人で行なっているので、会場での出店準備など大変ですけど、直にお客様やワンちゃんとのふれあいが出来るので、毎回楽しみにしています」
数ある出店者の中でもワンちゃんのアロハ服専門店は珍しく、お客様から、次回はどこに出店するんですか?という質問も多いようです。
海沿いの街でお店をオープンするのが夢
「イベントではどうしてもワンちゃん連れだと入場が難しい会場もあるんですね。お客様がワンちゃんと一緒訪れて頂けるようなお店を作りたいんです」
と、将来は海沿いの場所にドックラン付きのお店を構えたいという夢を語って頂きました。
今は、夢が実現するよう計画を立てているそうです。

